キャディの人たち

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キャディで働いた2年をサクッと振り返る

キャディで働いた2年をサクッと振り返る

こんにちは、斉田圭吾です。 2019年4月にキャディ株式会社に入社し、2年ほどオペレーション設計・運用を担ってきました。 入社時は30名程度だった社員数も気づけば100名を超え(内定承諾含めると150名も間近?)、自分の環境も大きく変わったのでこの機会に振り返ってみようと思います。 ※タイミング的に退職エントリっぽいですが退職エントリではないです。 はじめに 総論として、キャディは「人」と「機会」に恵まれた非常に良い環境と感じています。どちらも入社前の期待値を軽々超え

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爆誕!新たなる枠組みWhole Product Management!

爆誕!新たなる枠組みWhole Product Management!

キャディ株式会社OM (オペレーションマネジメント) 部の山出です。 今回は、4月より爆誕した新たな枠組みであるWPM(ホールプロダクトマネジメント)について簡単に紹介できればと思います。 まず最初にキャディでは、Whole Productについて少し独自の解釈をしております。 2021年3月までの課題 1.PdM(プロダクトマネジメント) 弊社における、社内・社外向けのプロダクト(システム)について開発方針、要件を決めていく部隊。プロダクトマネージャーたち TECH

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1人でできる週末気分転換5選

1人でできる週末気分転換5選

今週こそ記事を書くと意気込んで金曜夜を迎えるも、気づいたら日曜の夜が来ていることを繰り返していたら春が来てしまっている中村です。 気づいたらキャディに入って1年が経っていた訳ですが、前回記事にしたルーティン編に続き、気分転換編5選を書いてみました。仕事は毎日楽しいのですが、どうしても壁にぶち当たったりモチベーションが上がらない時はやってきます。 困ったなーと悩んだり、憂鬱な気分になりかけている時、友達や家族に気楽に会えれば良いのですが、コロナ下だと中々難しい時もあったなー

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キャディのBrand Movieを公開しました。

キャディのBrand Movieを公開しました。

プロダクトマネージャーの安部と申します。思いがありキャディのBrand Movie を制作し、公開しました。 キャディは機械装置のような図面数千枚クラスの案件を、まるっとお任せいただき、納品まで担うサービスモデルです。 そこには大量図面の相見積りや発注先の選定、生産管理などなど、複雑なアナログ業務があります。キャディはその一切を請け負い、自社開発のソフトウェアやアルゴリズム、磨き込んだ業務オペレーションを駆使して、お客さまの期待値を超えた納品を実現しています。 いわゆる

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キャディ入社エントリ 〜製造業への帰還〜

キャディ入社エントリ 〜製造業への帰還〜

21年3月1日から、製造業のポテンシャルを解放する会社「キャディ」にジョインしました。 入社を決めるまで、いろんな媒体で発信されるキャディの情報に感銘を受けまくりでした。採用担当者目線での体験としても、かなりグッとくるものがありました。入社エントリとして、その辺を可能な限り書き出します。 なんでまた製造業に戻ったの?とか、大企業に戻るわけじゃないんだ、とか、他にも書くべきことはまだまだあるようにも感じるのですが、キャディの選考に臨む方も多かろうと思うのでこのテーマで書いてみま

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Whole Productイベント参加前必読!おすすめコンテンツ4選!

Whole Productイベント参加前必読!おすすめコンテンツ4選!

Whole Productを語る! 突然ですが、キャディでは2021年3月12日(金)にWhole Productを語るイベントを開催します!! イベントの参加登録ページはこちら!! Wantedly:https://www.wantedly.com/projects/595779 connpass:https://caddi.connpass.com/event/207070/ Google Form:https://forms.gle/eXoPQCpVaMkZjwFH

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MVCへの共感一本足打法でスタートアップのキャディに転職しました

MVCへの共感一本足打法でスタートアップのキャディに転職しました

「日本人が1年に2回くらい食べる主食を新たに開発したいんですよ」 これは、キャディが主催する招待制イベント「CADDi BAR」にて、現在私と同じ33歳で、カスタマー開拓を行うグループのリーダーである松藤薫氏が、入社前の私に語った言葉です。 お酒を飲みながら、キャディがどんな会社なのか紹介してもらう場でしたが、彼が私に語ったことは、彼自身の興味、夢、それにまつわるお客さんとのエピソードの数々でした。嬉々として夢を語る松藤氏を前に、私は高揚感を覚え、帰宅後、妻に「キャディに入

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