キャディの人たち

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「あたらしい」を受けいれてもらう方法

「あたらしい」を受けいれてもらう方法

「私たちは一番目はもちろん二番目もイヤです。最後から二番目くらいの施策がやりたいです」 むかし、とある自治体にプロモーション提案をしたときのこと。公示された題目に対し、すこしアレンジした提案をしたときに言われた言葉です。フリースタイルと対極を成す強烈なパンチライン。 最後から二番目くらいだと通しやすいんです。「みんなやってます!」って言えるし(お母さんの「みんなって誰よ」にも答えられる)。「しかも最後になるのはイヤですよね!」と展開するわけです。ブービーロジック。 はじ

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