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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
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#オープン社内報

キャディの社内報コンセプト(初稿)

いきなりアレですが「純猥談」ってあるじゃないですか。書籍にもなってる。一見すると相反する「純」と「猥談」の組み合わせに((そ、その象限あったのか!))と唸ったのを覚えています。あたらしいカテゴリをつくるってすごい。ネーミング的には「Mr.children」も通ずるものを感じます。 あとそして最近よく目にする「オープン社内報」。これも同じくコロンブスの新象限発見系だなと感じます。社内限ではない社内報?ほう、つまり社「外」報?......ふむ。 そのアンビバレントなネーミング

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「あたらしい」を受けいれてもらう方法

「私たちは一番目はもちろん二番目もイヤです。最後から二番目くらいの施策がやりたいです」 むかし、とある自治体にプロモーション提案をしたときのこと。公示された題目に対し、すこしアレンジした提案をしたときに言われた言葉です。フリースタイルと対極を成す強烈なパンチライン。 最後から二番目くらいだと通しやすいんです。「みんなやってます!」って言えるし(お母さんの「みんなって誰よ」にも答えられる)。「しかも最後になるのはイヤですよね!」と展開するわけです。ブービーロジック。 はじ

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