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【Shisei Box Award 2019】キャディカルチャーの体現者を表彰しました!

こんにちは。キャディnote編集部です。

今回は2019年末に行われたキャディの伝統文化であるShisei Box Award の年間表彰、「Shisei Box Award 2019」 についての記事をお届けいたします!

まずはShisei Box と、Shisei Box Award とは何か、をご紹介いたします。

Shisei Boxとは

キャディの4つのValueを体現し、Mission達成に貢献した人たちを賞賛しあうSlackのチャンネルです。これを通じて社内でのCulture浸透度を深めています。
※良い行動をする「姿勢」とvalueである「至誠」をかけた名称です。

キャディ4つのValue

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Shisei box channelでの投稿例

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Shisei Box Awardとは

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Most Post Person
・キャディのバリュー体現者を最も多くチャンネルに投稿し、称賛した人

Most Influential Person
・最も多くの反響を得た投稿をし、キャディのカルチャー形成に良い影響を与えた人
を表彰する行事です。

それではさっそく受賞者3名へのインタビューをお届けします。

◆Most Post Person 2019 経営管理部 伊藤 達也

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プロフィール
慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に合格。監査法人にて金融機関の監査およびIPO支援を行った後、ベンチャー企業でファイナンス業務に従事。その後、弁護士ドットコムにて、管理部マネージャーとしてクラウドサイン等の成長による組織急拡大を支える。キャディ入社後は、コーポレート全般(経理・税務・法務・労務・販売管理・財務)および社内プロダクトのPdM業務も一部兼任。

授賞投稿

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受賞者インタビュー

------------Most Post Person 2019受賞おめでとうございます!10月に入社後、12月までの2ヶ月で13投稿もされました。意識されていたポイントなどございますか?

「普段縁の下の力持ちで、脚光を浴びにくい人が正当に評価されてスポットが当たる瞬間を作りたい」という想いが私の中では一番強く、気づけば…というのが正直なところです(笑)

実際私もコーポレート部に所属し、管理部の仕事の特性上「できて当たり前」という風潮も世の中的にはあり、過去に私も「こんなに頑張っているのになんで?」と思い悩んだことも。数字として変化が見て取れやすく脚光を浴びやすい営業のような華やかな部署が素晴らしい結果を出すまでの間には、必ず影の立役者が存在していると思うんです。

例えばエンジニアがシステムやツールを開発しているからこそ使い手は自身の業務を効率化できるようになり、その先に大きな成果も生まれるかもしれません。オペレーションなども同様です。結果を手にするためには必要不可欠だったパズルのピースのような存在も同様に正当に評価されるべきだし、脚光を浴びてほしいと強く感じます。

その点、キャディではShisei Boxを通して賞賛し合い、高め合い、刺激し合う文化があります。まだまだよくなると確信しているので、私自身「センサーを立て続けCulture浸透を先導するぞ!」と、改めて強く感じました。

◆Most Post Person 2019 経営管理部 柿澤 仁

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プロフィール
慶應義塾大学在学時に公認会計士試験に合格。卒業後、みずほ銀行に新卒入社、支店にて中小法人に従事。その後、監査法人トーマツに転職。幅広い分野を担当。数多くのIPO準備監査に携わる。2015年ブロックチェーン会計士として活動開始し、トーマツベンチャーサポートへ異動。ブロックチェーン担当として、大手金融機関等からベンチャー企業の新事業の立ち上げに関与。ブロックチェーンベンチャーOmiseGOの日本の責任者として参画。コワーキングスペースの設立。OmiseGOのBizdev等に従事しつつ、複数社のアドバイザーにも就任。現在は、キャディにて経理、労務、総務、法務、採用のコーポレート部門を垂直立ち上げを担当。

受賞投稿

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受賞者インタビュー

------------Most Post Person 2019受賞おめでとうございます!柿澤さんは年間を通し圧倒的な投稿数を誇りチームビルディングにおいてもかなりキャディに貢献されているかと思いますが、具体的にどのような想い/意図でShisei Boxに取り組まれているのか聞かせてください!

特に強く意識しているわけではなく、「キャディが好きでリスペクトしているから投稿する、褒め合えた方が楽しい!」というのが大前提です。毎日勝手に楽しいことが起きますし、すごいことをしている人がいるから投稿しちゃう感覚ですね!

MissionやValueを社内に浸透させることはとても難しいことだと思いますが、キャディのすごいところは、息をするように互いに称賛し合い、Mission / Valueとの距離感が非常に近いことだと私は思っています。考えぬかれて生まれたValueだったとしても、経営陣しか意識できていないならばMissionの達成は難しく、メンバーみんなが同じ想い、同じ価値観で会社を創っていく意識を持つことが重要で、特にこれからのフェーズは日々の意思決定が会社を創ることになります。ここがズレてしまうとみんなで苦しむことになりかねませんし、そもそものMission達成が難しくなってしまいます。

そうならないためにも、息を吐くように当り前にValueを浸透させるくらいの環境であることがとても重要でShisei Boxもそれを自然と担えるCultureになりつつあるのではないかと思います。

◆Most Influential Person 2019受賞 エンプロイーサクセス部 安藤 宏樹

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プロフィール
大阪大学大学院工学研究科を卒業後、株式会社Speeeに新卒入社。SEO事業部のアナリスト職からスタートし、コンサルティングアカウント職、人事部新卒採用、中途エンジニア採用をリード。様々な職種を経験したのち、キャディ株式会社にjoin。エンプロイサクセスグループマネージャーとして、採用、組織、制度設計に従事。

授賞投稿

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受賞者インタビュー

------------ Most Influential Person 2019おめでとうございます!今回の受賞に対しご自身ではどのように感じられていますか?

毎回一球入魂で取り組んでいただけなので受賞した時は正直少し驚きました。採用担当はとにかくお会いする人の数が多く、多いときは1日で14名の方と面接する日も、話し過ぎて声が出なくなる日もありました(笑)。人事からすればワンオブゼムだったとしても、面接・面談を受けてくださる方からすればその時間は毎回初めてのオンリーワン。一つ一つの想いや言葉を大切に、常に全力で向き合おうと決めています。

といっても何かを隠す必要もないので裏表なく話せますし、何より私自身が楽しんで話をさせていただいているのですが。その姿勢を見てくれている人が居て、称賛してもらえるのは少し照れくさいながらも嬉しく感じ、活力になります。

改めて、私自身がキャディの顔であると自覚し、これからも息をするようにMissionやValueを体現し、採用活動を通じてCulture創りに貢献していこうと強く感じました。

まとめ

以上、Shisei Box Award 2019受賞者のインタビューでした。

結果的に3人とも全て管理部のメンバーとなりましたが、エモい人が多いのかもしれません(笑)とてつもなく難解で並大抵のチームでは成し得ないほどの大きな社会問題に挑んでいるキャディでは、強いCultureの醸成が欠かせません。これからも今以上にShisei Boxを活性化させていきたいと思います!

また、2月19日(水)の19:30よりキャディオープンミートアップが開催されますのでぜひお越しください!


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