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『キャディインターン生図鑑』つくりました【後編】

こんにちは。キャディインターン生のぐっちです。今回は『キャディインターン生図鑑』【後編】と題し、7人のうち【前編】のメンバーを除いた、残る3人のインターン生をご紹介いたします!

【前編】はこちらからご覧ください!

出身大学、学部など全く異なる経歴を持つ3人が、なぜ今キャディに参画したのか、経歴や現在の業務を含めてお伺いしてきました!キャディのインターンの実際が気になる方は、ぜひインターン生のリアルを以下より(↓)ご覧ください!

キャディのミッションに対し熱い思いを持つ5人目

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プロフィール
5歳から18歳までサッカーに打ち込んだ後、東京理科大学経営学部入学。講義やバイトだけを行う大学生活を過ごすうち、次第に将来に対しての不安感や、何もできていない自分への憤りを感じる。そこで一念発起しプログラミングスクールの運営を行うPermil.incで営業職のインターンに参加。その後フィットネスメディア Tremy の運営を行う株行会社Bolderで創業期からSEOをメインに採用、採用広報を担当した。7か月後、環境を変え自分自身をより成長させるため、2019年8月キャディへジョイン。

【入社動機】
理由は2つあります。
1つ目は、本気で産業の課題解決をしようとしている会社だからです。以前、知り合いの投資家の方から「特殊な製造技術を持っていた投資先の会社が後継者不足で倒産してしまった」という話をお伺いした際、率直に「貴重な技術を持った会社がそんな形で倒産してしまうのはもったいない。」と思いました。価値ある技術を損失の危機から救い、守ろうとする事業の必要性を感じ、そういった課題を解決している会社がないか調べたところキャディに出会ったんです。Wantedlyの社員インタビュー記事からも課題を本気で解決しようする熱量を感じ、自分の「もったいない」と感じた熱量をぶつけるならキャディしかないと感じました。

2つ目は、自分の実力不足を目の当たりにし、圧倒的に成長できる環境を求めていたためです。キャディに入る前Webメディア事業を2人で立ち上げたのですが、学生2人で立ち上げた事業には限界が見え、実力不足を如実に感じました。自分をより成長させたい、という気持ちが高まっている時期であったため、会社として目指す世界の大きさやメンバーのレベルの高さから「圧倒的に成長するならここしかない」と思いキャディへジョインさせていただくことにしました。

【こんなことやってます!】
主にマーケティングを担当しています。具体的には装置製造メーカーなどのカスタマーに向けた展示会の企画・運営を担当したり、より多くの潜在顧客にアプローチしキャディを利用していただけるようデータ分析や、戦略策定に携わっています。キャディの解決しようとする課題が大きく簡単ではないため、業務を行うスピードや目標がチャレンジングなことが多いですが、その難しさがあるからこそやりがいに繋がっています。
また優秀な方々が事業のグロースに全力を尽くしている姿を見て自分もよりコミットして頑張らなければと刺激を受けますし、成長環境としてとても良い機会に恵まれていると感じますね。

【こんな人と働きたい!】
 熱くてどんなことでもやり抜く力のある人と働きたいです。そのためにはきちんとコミットできるという要素も必須だと思っています。「頑張れる人」ではなく、「本気で頑張れる人」と一緒に挑戦して行けたら嬉しいです!


最年少、大学1年生でキャディへジョインした6人目

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プロフィール
高校一年生より発達障害を持っている大学生を支援するNPO団体を共同代表として立ち上げ、二年間運営を行った後本格的に経営やビジネスを学ぶために後任のメンバーに引き継いだ。その後顧客の満足度を向上させる「coorum」というBtoBサービスを提供する株式会社Asobicaにてインターンを始め、セールス兼カスタマーサクセスを一年半担当した。さらにより成長できる環境を求め、2019年11月よりインターン生としてキャディにジョイン。

【入社動機】
Twitterきっかけでキャディのことを知りました。当時環境を変えてより自分を成長させたいと新たなインターン先を考えていたため、キャディについても調べました。するとキャディが製造業においてとても大きな課題の解決を目指していること、そして様々なバックグラウンドを持っている優秀な方と働けるということがわかり、インターン先として最適な環境だと感じジョインを決めました。まだ入社して一ヶ月ですが爆速で成長したいという方にとってはこれ以上ないベストな環境だと感じています。

【こんなことやってます!】
現在は社長室という部署にてキャディの根幹となるコストロジック分析を担当しています。
考え抜けば必ず適切な答えが出る、というマインドで業務に取り組んでおり、考えることが好きな自分にとってはベストな仕事をさせていただいています。また必死に自分で考えたことを優秀な方に壁打ちする度に、一段一段自分で考えられるレベルが上がっていると実感できています。様々なところにあるデータを集約したりと泥臭い部分もありますが、なぜ?と感じるポイントを徹底的に深掘ることができるので知的好奇心が満たされていますね。

【こんな人と働きたい!】
キャディが解決している、製造業が抱えている課題に対して徹底的に議論できる人と働きたいです。本気で課題に向き合ってお互いの考えをより良いものにしていくという事はなかなか実現できるものではないので、一緒に卓越していけたら嬉しいです。


キャディの広報を支えていくインターン生、7人目

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Facebookアカウント

プロフィール
大学1年時、自分のやりたいことを見つけたいという思いから大学と企業が連携して行うプログラムや学外のキャリアイベントに参加し活動的に動く。2年時には留学プログラムで上海と香港にそれぞれ半年、計1年間留学。現地では英語での授業にを受け、現地生や留学生とのディスカッションやプレゼンテーションを行った。授業だけではなく、現地だからこそできることがしたいと考え、日系企業10社の中国支社への企業訪問を行った。2019年11月、香港での情勢悪化を受けて日本に緊急帰国し、直後の12月からキャディでインターンを始める。

【入社動機】
留学中に現地生や留学生と接する中で「日本は外国人からも称賛されるとても素晴らしい国だ」と感じるも、人口減少や経済衰退など多くの問題を抱えており明るい未来が見えないことに危機感をもったことがきっかけです。
日本を良くして海外でのプレゼンスも高めたいという自分自身の考えと、日本のレガシー産業で、強みでもある「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というキャディのミッションがシンクロし、キャディにジョインしました。

【こんなことやってます】
広報を担当しています。キャディの顧客とパートナーの方向けメールマガジンの構成考案や、Wantedlyでの社員インタビュー記事の作成、キャディ公式noteの運用にも携わっています。まだジョインから1か月も経っていませんが、様々な業務を担当させていただいており、また今後展開していく広報の施策にも関わっていく予定です。

【こんな人と働きたい!】
目的意識を持って考えられる人と働きたいです。まだ創業3年目のベンチャーなので日々問題も発生しますし、状況も変わります。不測の事態となったとしても動じるのではなく、どうしたら目的を達成できるのかをきちんと考えられる人はフィットが高いかと思います。


以上【後編】、3人のインターン生をご紹介しました!それぞれのインターン生により詳しく話を聞きたい!と感じていただけましたら、TwitterやFacebookのアカウントをご紹介しておりますのでぜひご連絡ください!

すぐにキャディのインターンやってみたい!!と思っていただけましたら、こちらからご応募いただければ幸いです。

また1月29日(水)には代表の加藤が2020年のキャディの展望について語るイベントを開催いたします。キャディの事業や今後についてもっと知りたい!と感じていただいた方は、ぜひこちらのイベントにご応募ください!

前編はこちらから(↓)ご覧ください。

2020年もキャディ株式会社にてインターン生一同頑張って参ります。最後までお読みいただきありがとうございました^^

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スキありがとでぃ!
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キャディ株式会社のnote公式ページです。 日々の活動やお知らせ、取材記事や社員のnote、最新情報など、キャディの”応援の輪”を広げていく発信をしていきます。 Mission:「モノづくりのポテンシャルを解放する」

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