キャディ流!カルチャー醸成・浸透のための取り組みをご紹介
こんにちは、キャディnote編集部です。
今回はキャディがカルチャーを醸成するために行っている取り組みをご紹介します!
キャディには「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」という大きなミッションがあります。一人だけの力では実現できないからこそ、メンバーが一丸となって同じ方向を向くことが必要です。その一丸となるために重要なのが組織文化(=カルチャー)だという位置づけで、キャディではカルチャー醸成・浸透(=カルチャービルディング)のための施策をいくつも行っています。今回はその取り組みの一部をまとめました。
それではShisei Boxからどうぞ!
Shisei Box
キャディの4つのValue
Shisei Boxでの投稿例
キャディの4つのバリューを体現し、ミッション達成に貢献した人たちを称賛しあうSlackのチャンネルです。
※模範的な行動をする「姿勢」とバリューの「至誠」をかけた名称です。
Shisei Box Award
Shisei Box Awardはバリューの社内浸透に大きく貢献した人を以下の2部門で表彰するイベントです。
Most Post Person
・キャディのバリュー体現者を最も多くチャンネルに投稿し、称賛した人
Most Influential Person
・最も多くの反響を得た投稿をし、キャディのカルチャー形成に良い影響を与えた人
Shisei BoxとShisei Box Awardについて
CADDi 一丸 TRIP
年に一度、キャディでは全社合宿を行っています。この日は普段関西オフィスに勤務しているメンバーも一堂に会し、全員で振り返りや今後の展望についての話し合い、ミッション・バリュー・カルチャー浸透のための活動などを行います。
昨年の合宿の様子はこちら
CADDi CULTURE BOOK
Mission + Valueでは表現されきっていない、しかし確かにあるキャディの空気感や、全体に浸透している価値観を明文化したものが「CADDi CULTURE BOOK」です。
実はまだメンバーが15人くらいしかいなかった時から構想が練られ始めていたほど、キャディのカルチャーに対するプライオリティはとても高いです。
CADDi CULTURE BOOKの詳細について
Mission Value Culture セッション
上記の「CADDi CULTURE BOOK」をもとにキャディのMission, Value, Cultureを話し合うセッションです。創業メンバーや初期メンバーがどのような思いで「CADDi CULTURE BOOK」を作成したかについての話を聞き、自分自身のバリューに関連した経験を話し合います。
誕生日会
毎月キャディではその月の誕生日の人をお祝いしています。ケーキの着ぐるみを着たケーキマンが登場し盛り上げたり、発表にも工夫をこらすことで相互理解の場にもなっています。
あさカル
(由来:朝からカルチャーについてゆるく話す)
「朝からゆる~くカルチャーについて話し合いたい」という趣旨で始まったあさカル。朝ごはんを食べながら、ゆるく、気軽に、そして優雅にカルチャーや組織のことについて話し合う朝30分のセッションです。つい先週始まったばかりなので内容については今後また追ってご報告したいと思います。
まとめ
以上、キャディのカルチャービルディングのための取り組みをご紹介しました。
短期間でメンバーが急増する中でもカルチャーがしっかりと浸透していくように努めています。今後もこれまでの取り組みを継続しながら改善を重ね、これまで以上にカルチャーの醸成、浸透を促進することで、ミッション実現に向けて一丸で進んでいきます!