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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
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2020年1月の記事一覧

アルゴリズムエンジニアの転職体験談

はじめまして。 キャディ株式会社でエンジニアをやっております、hasssiiiです。 今回は、昨年5月に転職してきたときの経緯や心境を振り返ってみます。 似たような状況の方の参考となれば幸いです。 (弊社への応募を迷っている方の決断を後押しできたら、もっと幸いです) キャディについて 金属加工品の見積もりサービスを軸に、製造業の受発注プラットフォームを目指しているスタートアップです。 詳細はこちらの資料をご覧ください。 会社のPRとして、技術スタックをまとめたサイトも貼

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BtoCからBtoBに転職したUI/UXデザイナーが感じたこと

こんにちは、CADDiのプロダクトデザイナー、モリです。 前職は一休.comというホテル/レストラン予約サービスでUI/UXデザインを担当していましたが、今年の9月に製造業の受発注プラットフォームサービスを提供しているキャディ株式会社に転職しました。 まだ転職して4ヶ月程なのですが、僕がキャディに来てひしひしと感じていることがあります。それは「BotBのプロダクトはデザイナーとしての総合的な能力が試される、素晴らしい場所だ!」ということです。 そこで今回はデザイナーの方に

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半導体のパフォーマンスとエッジコンピューティング(イベントレポート)

2020/01/23 @ AWS ML LoftにキャディのCTO小橋(通称アキ)が登壇したのでレポートを書きました!! 私はキャディでエンジニア採用を担当してる柿澤と申します。非エンジニアですがその視点でテック系の記事を書いていこうと思っています。 気になるお題と目次は、、、 駆け出しエンジニアの筆者はここで昇天済み 自己紹介皆様、小橋(あき)をご存知でしょうか? キャディは「やめマッキンゼー」の加藤が作った会社みたいになってます(事実)が、リンゴの会社にいた小橋

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The Whole Product-CADDiのサービス開発を貫くPhilosophy

キャディ株式会社 プロダクトマネージャーの笹口です。 突然ですが、キャディには”Whole Product”という言葉があります。 キャディとして初めてこの言葉を使ったのは、昨年8月に公開したこちらの「キャディの技術を知る」です。 このnoteでは、キャディが掲げる”Whole Product”とは何なのか、そしてなぜそれを大切にしているのかについて書いていこうと思います。少し長いですが、お付き合い下さい。 事業戦略としての”Whole Product” 昨年10月に

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プロダクトマネージャー視点から見る製造業プラットフォーム"CADDi"

こんにちは。 キャディでプロダクトマネージャーをしている白井と申します。 この記事では掲題の通り、プロダクトマネージャーの視野から見た"CADDi"というプラットフォームについて現状の解像度で記載してみたいと思います。(※ 全ての情報が記載できるわけではないので一定の抽象度は保っています) プロダクトマネージャーという役職としての在り方や職務といった内容に拘っているわけではなく、飽くまでそのロールの視点で見てという意味合いです。キャディにおけるプロダクトマネジメント、と

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効率的なコミュニケーションを意識したCADDiのSlackの歩き方 β版

今回はキャディにおけるスラックの運用ルールについて公開させていただきます! 前提 ・2020年1月時点のルールです ・まだまだ改善中で、β版と考えてください 課題:統一性がないチャンネルの乱立により、情報が散らばっていたキャディはテクノロジーと併せて「オペレーショナル・エクセレンス」もビジネスの根幹の一つとして捉えています。その実現のためにはコミュニケーションコストを下げ、情報の受け渡しを迅速かつ的確に行うことが非常に重要な要素となっています。 しかし、私の入社前はSl

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3ヶ月で6人採用。社員の6割が参加する、リファラル採用の空気づくり

普段私は広報が主務ではあるものの、前クオーター(19' 10~12月)からキャディのリファラル採用大臣として全社のリファラル活動推進を担っています。1クール終わり、1月からも新施策目白押しですでにもう2週間も経っちゃったんですが(汗)、節目で残しとかないと忘れちゃうので行った施策とその結果をまとめたいと思います。 背景キャディでは事業拡大に伴い積極採用中ですが、目標とする採用数を見た時に現行の手法をマックス値まで引き上げたとしても到達する見込みが薄く、それまでテコ入れしてこ

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なぜ大手証券会社→製造業スタートアップに第二新卒として転職したのか

今回このノートを書いた目的自分は新卒で従業員数6000人を超える大企業に就職して、1年でスタートアップのキャディに転職しているのですが、同じように新卒で大企業に就職したものの、「このままで大丈夫かな」「何となく刺激が足りないな」ともやもやしている方の背中をちょっとでも押したいな。と思い、初めてノートを書いてみることにしました。 新卒時代みずほ証券で株式セールストレーダーとして社会人生活をスタートしました。 セールストレーダーとしての仕事は銀行やヘッジファンドといった機関投資

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第二新卒が後悔しない転職のためにできること

こんにちは! 今回は「第二新卒が後悔しない転職のためにできること」についてお話します!^^ 新卒入社した会社に1年9か月お世話になった後、転職して1週間経つ僕ですが、転職活動を振り返ると、、、大変でした。(笑)すごいストレスだったかと言われるとそんなこともないですが(前職のメンバー含め多くの方の理解や支えがあったから!!)、変なストレスはかかりました。 僕の場合は精神的な要因が大きかったですが、場所移動や時間捻出といった物理的な要因で大変な方もいるでしょう。 転職活動自体が

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CADDiの技術的変遷、C++からRustへ

どうも、CADDiでC++エンジニアとして働いております、いなむのみたまと申すものです。雇用されてからずっと、3次元CADの解析というR&D的なことをやっています。 教職をやめてエンジニアとしてCADDiに転職してから1年半ほど経ちました。今回はCADDiの技術的な変遷をお話しようと思う。 どうでもいいけどnoteがくそ使いにくい。二度と使いたくない。 基礎知識CADDiは板金・金属加工の発注をお受し、製造管理、お届けまで行うサービスです。 エンジニア向けのページがあ

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事業を立ち上げる上での学び

直近3カ月間、新規事業領域の立ち上げのチームで仕事をしていた。自分なりに中々必死に頑張ったものの、やはり頑張るだけでは上手くいかないことも多かった。その反省を文章に残したいと思う。体系的にというよりは、思ったことを羅列させたい。 事業立ち上げを成功させるとはどういうことか、をまず考える まず、そもそも成功についてよく考えることが必要だろう。 例えば、成功として”売上”のみを追ってしまうとポジティブなイレギュラー(例えば、たまたま大きな契約が取れたとか)に惑わされてしまう。

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ざっくりわかる製造業(第1回:マーケット編|前編)

前回のnoteでは、私個人の転職の報告となぜCADDiという製造業(伝統産業)の課題に挑戦するスタートアップにJoinしたのかについて書きました。 早いものでJoinして3カ月が経ちますが、この3カ月の間にも多くの方々に興味を持っていただき、様々なシーンでCADDiという会社やそのビジネスモデル等についてお話をしてきました。幸いなことに、詳しくお話をすることで殆どの方々がCADDiを魅力的に感じていただける実感を持っていますが、1つ課題に感じているのが、聞き手の方が「製造業に

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キャディに入って1ヶ月の視界。2020年とその先

入社して1ヶ月。毎日ヒーヒー言いながらも楽しく過ごさせてもらってます。吉田です。 「入る前の想像とギャップありました?」と聞かれることも増えてきたので、その回答も含めて2020年に向けて少し見えてきたことを書きます! 書いてる最中に年越しました。あけましておめでとうございます! ギャップはないけどまだまだ荒削りなのは確か正直入る前と後でそこまでギャップはなかったです。入るまでにかなりオープンに社内の情報や実際のところを見せてもらっていたので。 キャディはまだ設立してち

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