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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteを全てまとめています。
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サプライチェーンに始まる、グローバル製造業の再進化。/キャディ創業5年記

明治維新からちょうど150年の2017年11月9日にCTOの小橋と2人で始めたキャディは、今日でちょうど丸5年になりました。キャディの5周年と、日本近代化の155周年を区切りとし、思考を少し整理してみようと思い立ちました。 ちなみに、長いですw(1万文字くらい) モノづくり産業のポテンシャル解放とはキャディが掲げるミッションは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」です。 モノづくり産業に従事する1人ひとり、1社1社が、自らの持つ付加価値に特化し、それを強めていく構造を作

総合商社からの転職:スタートアップ経理が見る坂の上の雲

はじめまして、田邊です。 2023年6月末をもって住友商事を退職、キャディに入社しました。キャディでは経営管理部で経理を担当しています。 早いもので入社して1ヶ月が経過しました。想像どおり(以上に?)刺激的な1ヶ月でしたので、この想いをお伝えするために初エントリーです。 大企業でキャリアに悩んでいる方、スタートアップの経理に興味ある方の参考になればうれしいな、と思って書いてます。 自己紹介バックグラウンド 仙台生まれ仙台育ち。新卒入社で上京するまで杜の都で過ごしました。

生産性を最大化するためにキャディにとってベストな働き方とは?-ハイブリッドワークへの移行-

キャディで6月から総務を始めた北野原です(5月までは採用やっておりました)今回は総務という視点からnoteを書いてみます。宜しければ他の部門のnoteも是非ご覧ください! はじめに先日、キャディは総額118億円のシリーズC資金調達を実施した旨を発表しました。 ほぼ時を同じくして「週1日の出社推奨」という働き方を「週2日の出社必須」という働き方に変えることにしました。(スタートアップらしく?準備期間1か月くらいで結構バタバタでした) 働き方は企業ごとに色んな考え方があります

CADDiで求められるエンジニアリングマネージャの越境力

はじめまして。CADDi Technology本部 Manu Tech部 エンジニアリングマネージャの西名(@mikesorae)です。 CADDiには2022年9月に入社し、以降プロダクトの実装にも関わりながら徐々にエンジニアリングマネージャとしての職務領域を広げています。 CADDiを選んだ理由として、製造業というマーケットの大きさ、実際にモノを取り扱う複雑なビジネス領域での問題解決への挑戦、会社やサービスの成長フェイズにより深く関われる経験等がありました。実際に入社

キャディのプロダクト開発のこれから

こんにちは。キャディ株式会社でプロダクトマネージャー(とその他いろいろな仕事)をしている飯沼です。 この度、弊社はシリーズCの資金調達を実施しました。 私がキャディに入社したのは昨年9月でしたので、入社して10ヶ月ほどが経過したことになります。しかし、キャディでの日々があまりに濃すぎて、「あれ、私前回の資金調達の時まだキャディにいなかったんだっけ…?」と思うことが多々あります。まだ入社して1年経ってないって本当?(転職エントリを読み返してみてもやっぱり昨年9月入社で間違い

「青臭くピュア」にキャディの情シスに挑戦

はじめまして。CADDi 経営管理部コーポレートITチームの工藤です。 どえらいキャディの皆様方が執筆する中で、背中を押されて挑んでみましたジャジャジャジャーン。 今回初noteです。お手柔らかによろしくお願いしまっす。 キャディ、資金調達しました急成長、急拡大の中で、シリーズC資金調達。総額118億円( ゚д゚)ハッ! 人生一度きりなので、こういった経験に関われたことが、とても嬉しいですね。 私とキャディの出会い数年前から社会人大学へ通い、心理学とマネジメントを学び直し

製造業Vertical SaaSは、加工会社にどのように受け取られているか

こんにちは、キャディの安部です。在籍3年経ちまして、直近半年はSaaSプロダクトにプロダクトマネジャーとして携わっています。 会社として100名ごろのタイミングで入社して、今度はそのひとつのSaaS事業部が100名くらいのタイミングを迎えました。あの頃と変わらず、色々なことを自分たちで作っていくフェーズを楽しむ機会に今も恵まれています。 そんな弊社はこの度、シリーズCの資金調達を実施いたしました。 その中で、携わる『CADDi DRAWER』の年間成長率が10倍を超えて

「ものづくり」のリアルや海外進出で見えてきたもの

こんにちは!CADDiの幸松です。 CADDi創業期からおり、一貫してMANUFACTURING事業のサプライサイドの担当をしています。この度、弊社はシリーズCの資金調達を実施いたしました。 一般的にシリーズB~Cの期間はグロースフェーズと呼ばれますが、CADDiのMANUFACTURING事業においても大きな変化点となりました。このnoteでは、CADDiのMANUFACTURING事業が、その名の通り「ものづくり」領域で向き合ったリアルについてお話したいと思います。

経営管理部がスタートアップの”スピード”を支えるということ

こんにちは。2023年1月にキャディ株式会社に入社したコーポレート本部 経営管理部の兼平(カネヒラ)です。入社して半年の節目に、シリーズC資金調達に寄せて、自身と経営管理部についてnoteを書くことにしました。 コーポレート本部長の芳賀が資金調達、組織について書いているnoteも合わせてご覧ください。部門のトップをして、クレイジー(笑)と言わしめる私達の組織について、またそこに所属する1人のメンバーとして何を考えているのかお伝え出来ればと思います。 自己紹介となぜキャディ

DRAWER: 製造業のベテランに倣い、ベテランを超えるプロダクト開発

こんにちは。CADDiの今井です(imaimai0)。CADDiでは図面解析のプロダクトマネージャーを経てAI Labを立ち上げ、その後MLをコア技術の一つとする図面活用SaaS DRAWERのテクニカルプロダクトマネージャを担当しています。 この度、弊社はシリーズCの資金調達を実施いたしました。 前回の調達から今までで、PoC/MVPフェーズから正式ローンチを果たし、少しずつ顧客も増えています。今回はDRAWERについて、PdMとしての気付きや、何を考えて作っているかの思

プロダクトが何かを変える瞬間に立ち会うこと

こんにちは、CADDiの白井です。@yskeee000 CADDiにおけるSaaSプロダクトであるCADDi DRAWER事業を新規事業開発室としての立ち上げからかれこれ2年ちょっとやってきました。その間に正式にプロダクトとしてリリースをしたり、お客様が増えてきたり、組織も100人を超えてきたりなど、わちゃわちゃしながら何とかやっています。少し前に肩書きが変わり、今はCPO of CADDi DRAWER、みたいな感じになっています。 この度、弊社はシリーズCの資金調達を

CADDi シリーズC資金調達にあたって ~これまでとこれから~

キャディ株式会社にて取締役/コーポレート本部長をしております芳賀と申します。キャディは2017年11月に創業した設立6年目の、製造業サプライチェーンの変革に挑んでいる企業です。 この度、2023年7月5日に、シリーズCラウンドにおいて、総額118億円のエクイティ資金調達を実施したことを発表いたしました。今後も、グローバルの製造業領域において事業を展開し、調達領域を皮切りに、製造業サプライチェーンの変革に挑み、製造業のデジタル化におけるデファクト・スタンダードの構築を目指して

人事から見る「キャディの面白さ」と「難しい仕事」をやることの価値

こんにちは!キャディで人事総務責任者(採用/Tech HRBP/総務)をしているつぉう(@tsouchaoshon)と申します。 先日、キャディは総額118億円のシリーズC資金調達を実施した旨を発表しました。 決して良いとは言えない調達環境下でのニュース、11.8億円と見間違えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしも目ン玉が飛び出ました。118億円。重さに換算すると昨日7歳になった私の息子47人分の重さです。逆にイメージしづらいです。 ということで書きます!no

「モノづくり産業のポテンシャルの解放」を目指すキャディに入社しました

はじめまして。荒濤(あらなみ)大介です。 2023年1月1日付けで、キャディ株式会社に入社しました。同社が22年に立ち上げたばかりのDRAWER事業の成長をリードします。爆速で成長を続けるキャディに参画できることに、ものすごく興奮しています! はじめに 私は多様性に富んだキャリアを歩んでおり、役人や戦略コンサルタントを経験したのち、40歳を過ぎてからテック業界に飛び込み米国法人の日本リーダー職を務めてきました。 今年の3月末で社会人生活満30年を迎えます。過去3年間は、米