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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteを全てまとめています。
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サプライチェーンに始まる、グローバル製造業の再進化。/キャディ創業5年記

明治維新からちょうど150年の2017年11月9日にCTOの小橋と2人で始めたキャディは、今日でちょうど丸5年になりました。キャディの5周年と、日本近代化の155周年を区切りとし、思考を少し整理してみようと思い立ちました。 ちなみに、長いですw(1万文字くらい) モノづくり産業のポテンシャル解放とはキャディが掲げるミッションは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」です。 モノづくり産業に従事する1人ひとり、1社1社が、自らの持つ付加価値に特化し、それを強めていく構造を作

ようこそ、バーティカルSaaS【CADDi Drawer】のマーケティングへ

本noteの目的 現在、キャディでは「CADDi Drawer(キャディ ドロワー)」「CADDi Quote(キャディ クオート)」という2つの製造業特化型SaaSを事業として展開しています。 現在事業としては急拡大しており、この製造業というマーケットにおいてブリッツ・スケーリングを実現すべく、日夜奮闘しています。 事業全体で組織力強化を行っているのですが、なかでも事業成長においてはマーケティングやブランディングも非常に重要な戦略や機能を担っており、異業界出身者含め、採

熱量の高い組織づくりを皆でやろう - キャディ関西オフィスの組織運営

初めまして、キャディの坂本遼平です。 日本のスタートアップ企業というと、勤務地はふつう東京になりますよね。 ですが、じつはキャディは関西でも働ける貴重なスタートアップ企業です。 そのキャディ関西オフィスの『組織づくり』が、いま熱いんですよ。 キャディに関心のある方はもちろん、熱い組織で働きたい方、『関西 x スタートアップ』に関心のある方はぜひお目通しください! はじめに自己紹介 坂本遼平、35歳。新卒からずっと『関西 x 製造業』で働いています。 キャディ入社前

CADDi 東京本社移転しました!!!!

こんにちは。キャディの総務担当です。 この度、約5年ぶりに東京本社オフィスを移転しました!! 東京本社を利用する約500人に大きなインパクトを与える大仕事をやりきって若干抜け殻状態ではありますがw 普段なかなかスポットの当たることがない裏方仕事中心の総務が表に出る貴重な機会なので、改めてどんな思いでこのプロジェクトを推進し、どんなオフィスにしたのかを知っていただけるようなnoteを書くことにしました。 まずはじめに自己紹介から。 キャディで総務を担当している、tomomi

カオスに飛び込む: 私がキャディ Platform チームにジョインした理由

はじめにHello, Hello, こんにちは。2024年1月からキャディの Platform チームにジョインしました @akitok_ です。本記事では、入社エントリとして、これまでのキャリアを振り返りつつ、このチームにジョインするに至った理由などをつらつらと書いて見ようと思います。 なぜ転職?今回、私自身としては2回目の転職でした。エンジニアとしては15年弱のキャリアを迎えていて、1社目は通信系 SIer で Infra / Middlware / Backend を

QAエンジニアとしてDrawerと自分のポテンシャルを解放するためにCADDiに入社しました

こんにちは。CADDiでQAエンジニアをしているnacoです。 入社して1ヶ月が経ちました。 そろそろ入社エントリーブログを書いてみよっかなと思います。 この入社エントリーの目的は以下です。 ・CADDiが気になっている人に、入社1ヶ月の印象を伝えたい ・一緒に働きたいと思ってくれる人を増やしたい 本音で書いていきます。 0. nacoの説明まず私が何者なのかを書きます。 ・元美容師 ・スクラムマスターやってみたことある ・人間が好き ・行動力は高め ・経験主義、理論も

Sansanの開発部長がキャディ (CADDi) に入社した理由

はじめにはじめまして、2024年4月にキャディ株式会社にエンジニアリングマネージャーとして入社した神原です。この記事では、私がなぜキャディに入社したのかを書きます。いわゆる入社エントリーです。 キャディ社は「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げる会社です。モノづくり産業 ≒ 製造業です。「製造業とか自分には関係ないし/興味がないし」と思ったそこのあなた!ちょっと待ってください。キャディ社は、CADDi DrawerというSaaSプロダクトを提供してい

初のオフラインカンファレンス終幕。モノづくり産業変革の第一歩に。

2024年2月28日「モノづくり未来大会議」開催キャディリレーの最終日。キャディ初のオフラインカンファレンス開催の速報レポートをお届けします! モノづくり未来大会議とは? 昨年10月からスタートした本企画。過去2回、大規模なオンラインカンファレンスは実施してきたものの、今年はオフラインに舵を切りました。 昨年2回、100名規模のオフラインイベントを開催した結果、産業の変革というとてつもなく大きな挑戦の熱量を伝播していくには、やはりオフラインに勝るものはないと実感したこと

外資系日本代表@東京からスタートアップ@大阪へ - 悩んだ末の大チャレンジ

みなさん、こんにちはこんばんわ。キャディのDRAWER事業本部、Field Sales 西日本チームでマネージャーをしています丸山です。 早いもので「うるう年キャディnote 29連チャンリレー」も28発目になります。麻雀で言うと、28連チャンもしているとそろそろ友達をなくす頃合いかと思いますが、ぜひお付き合いください。 (ちなみに、トリに近いポジションで登板していることに深い意味はなく、単純に立候補を管理するスプシでこの枠しか空いてなかったため、北島三郎的ポジションでの登場

設備屋プロマネ、SaaS PMMに転生する?!製造業人材"も"求む

こんばんわ、CADDiのDrawer事業部にてPMMをしている色平(いろひら)です。Day26を書いた笹口と一緒にPMMをさせていただいています。 【うるう年キャディnote29連チャンリレー】も、今回を含め残り僅か3回を残すのみとなりました。次に同名の企画ができるのは4年後です。余談ですが何もかもが目まぐるしい弊社において「4年」という歳月は途方もなく長く聞こえます。そう思っているのは私だけではないはず(汗) 今回はこんな構成でNoteをお届けします: このNoteは

プロダクトマネージャーが立ち上げるキャディのPMM

キャディでPMMを立上げている笹口です。前職から現職にかけて7年ほど、toBを中心にプロダクトマネジメントをしてきました。 23年7月からCADDi DrawerというVertical SaaSの事業部に異動し、PMMの立上げに着手、今年1月にようやくチーム化したところです(といってもまだ私含め2人のチーム) 最初に、このテーマでnoteを書こうと思った3つのモチベーションについて。 ①頂いた知見や学びをPay Forwardしたい PMMの立上げに伴い、複数のSaaS

【未開拓領域を切り開く】MDRチームが描く製造業市場の地図

CADDi DRAWERの各事業部(今回は主にビジネスサイド)のメンバーによるnoteリレー25日目担当の東山です。 2023年2月入社のため、入社してちょうど1年くらいですね。 本当は入社1年経ち、この1年を振り返るnoteを書こうと思ったのですが、マネージャの山田からチーム紹介を書けとお達しがあったため、私が所属しているMDRチームの紹介をしていければと思っています。 ※山田のnoteはこちらから!Marketing&InsideSalesのこれまで取り組み、現在なにをや

30代後半で『共働き×スタートアップの両立』に挑戦してみたら、生きがいが急増した話。

始めまして、キャディのDRAWER事業部でオペレーション企画をしている圓谷です。 この度、【うるう年キャディnote29連チャンリレー】を実施しておりよしむからバトンを受け取り初めてのnoteを書いてみます~。私は面接で”ぶっちゃけ....”と切り出される、『共働き×スタートアップの両立』について!! ワーク・ライフ・バランスの整った大企業1社のみの経験しかない私を受け入れてくれたキャディや、挑戦を応援してくれる家族がいるからというのが一番大きいですが、2年間楽しめている理由

ベスプラを模索し続けるBDRチームの今

CADDi DRAWERのメンバーによる、うるう年キャディnote29連チャンリレー、23日目担当のよしむこと吉村です! 今回は私が所属するマーケティング&インサイドセールス部門のBDRにおけるセールステックの活用・取り組みについて紹介します。 BDRとは「Business Development Representative」の略。主にアウトバウンド手法を用いて顧客の新規開拓を担いますが、キャディでは後述する様々なセールステックを活用して、本当にCADDi DRAWERを必