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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
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2021年12月の記事一覧

エムスリーエンジニアリングフェロー就任とCADDi入社に寄せて

ばんくし(@vaaaaanquish)です。 表題の通り、3年弱働いたエムスリーのエンジニアリングフェローに就任し、今までとは別の形で関わらせてもらう事になりました。 エムスリーでは、NLPやレコメンドを主軸とした機械学習ロジックの開発、関連プロダクトを提案しては推し進める人をやっていました。文化や制度、チャレンジする機会だけでなく、周囲の素晴らしいPdMやbiz、Engにも恵まれ、新規プロジェクトのチーム開発のリードを経験したり、主担当のプロジェクトが社内で表彰されたり

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スタートアップに必要な動き方とマインドセット ~アドカレ最終日にキャディでの9か月を振り返ってみる~

「物理的に書く時間がほぼゼロなので、マジで書けないんですけどどうしたらいいですか?w 代打お願いしたいっす・・・」 アドベントカレンダー、今年でキャディは2回目なんだなあとか、そもそもアドベントカレンダーっていったい何なんだとか、すっかり傍観者気分でいたら、突然代表の加藤からSlackが飛んできた。 よく見ると最終日のクリスマス当日25日の記事で元々加藤が締めくくるはずだったものだし、もう4日しか時間無いし(Slackメンションは21日)、みんな物理的に忙しいのか、突然の

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1年で指数関数的成長を体験した、私と図面解析プロダクトと。

こんにちは、imaimaiです。 皆さん、圧倒的成長してますか?私はしてしまいました。このグラフをご覧ください。 これは私が入社して図面解析プロダクト"Orama"のPdM になってから、社内の分析で一度に扱うようになった図面の枚数です。どのへんが圧倒的かというと、「縦軸が対数グラフ」というところです。社内の事業の伸びを考えると多項式成長なんてしていられません。 このように、指数関数的な一年だったわけですが、この指数関数的な成長の最中で何を学び、プロダクトや環境がどう変わ

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キャディ2022年の羅針盤 ~品質管理オペレーションが振り返る2021年~

こんにちは。キャディという5期目のスタートアップでQuality & Deliveryという領域を担当しているKoheiといいます。 今年も早いもので年の瀬ですね。令和生まれのリスナー諸氏は知らないかもしれませんが、昭和に生まれ平成を駆け抜けたアラフォーの私たちににとって12月23日は30年以上祝日でした。 どうしたことかこの数年12月23日は祝日にあらず、クリスマス・イブ・イブでしかない平々凡々とした暦になってしまいました。上皇様がご存命の限り、わたしはこの良き日を心の祝日

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キャディは知っているが、キャディのGTM(Go-To-Market)って何だろう?

初めまして。キャディでGTMを担当している鈴木祐市です。 最近キャディは有難いことに皆さまに認知頂ける企業になって参りました。しかし、キャディのGTMについてはご存じない方がほとんどかと思います。 キャディには様々な部署(ロール)があり、その中でお客様サイドに立つのがGTMです。そこで今回Advent Calendarでの投稿で「キャディのGTMとは」に触れつつ、自部署の宣伝をさせてもらいたく書きたいと思います! キャディのビジネス部門に興味のある方、是非ご一読ください。

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MUJIからベンチャーへ転職して1か月。シギリヤロックの岩壁を思う今。

はじめまして。2021年11月からキャディ株式会社経営管理部で働き始めた赤尾です。大学卒業後、メーカーで約8年、西アフリカのガーナを経由して良品計画の経理財務部で6年弱働いていた私が、未知の世界に飛び込んで約1か月。初心忘るべからずということで、今思うことを初noteにしたためました。 シギリヤロックって? 今これを読んでいる皆さんの中で「シギリヤロック。あーあれね(というかこの写真ね)。」とピンと来る人は、世界遺産好きかスリランカに縁のある方のどちらかでしょうか。 ス

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書く前の悩む時間に、世界は作られる

アドベントカレンダー、年々増えてますよね。 これ難しいから勘弁してほしい。年々やるところが増えてるから、数ある中からちゃんと読んでもらえるようなものを書くハードルも年々上がってるし。 誰がこんなものを作り出しだんだって思ってwikipediaを調べてみたら、 アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレ

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シン・ポジショントークっていうのを考えてみた

〜はじめに末筆〜 note書くなら解放賞受賞のことも書いてねという囁きが聞こえましたが、筆がそちらに乗らずに困っていたところ、昨日弊社のPdM兼初代社内報編集長のあべしょーさんの社内報noteが公開されていたので、ここで社内(外)報をお知らせすることでうまくつながりました!ニッコリ ↑取り上げていただいております。 キャディでプロジェクトマネジメントチームに所属しています、郷田藍里と申します。2020年4月入社なので1年9カ月くらいキャディで働いています。 この記事は、

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自分で自分にインタビューしてみた! 適材適所!強みを活かして成長していく。

皆さんこんにちは!キャディの岩佐と申します! キャディのアドベントカレンダーというイベントの一環でnoteを書かせて頂きます。 自分の事を振り返って言語化する事ってとても良い機会だなと思っています。 何を書こうかなと思いながら、やはり今年の6月に頂いた解放賞についてかな? でも解放賞については社内報でインタビューされるとも聞いたし、、、 ?!?! そういえば私インタビューされてないぞ そろそろ来るかなー?と思っていたら同じQの郷田先輩と次のQの中村先輩がインタビューされてい

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キャディの社内報コンセプト(初稿)

いきなりアレですが「純猥談」ってあるじゃないですか。書籍にもなってる。一見すると相反する「純」と「猥談」の組み合わせに((そ、その象限あったのか!))と唸ったのを覚えています。あたらしいカテゴリをつくるってすごい。ネーミング的には「Mr.children」も通ずるものを感じます。 あとそして最近よく目にする「オープン社内報」。これも同じくコロンブスの新象限発見系だなと感じます。社内限ではない社内報?ほう、つまり社「外」報?......ふむ。 そのアンビバレントなネーミング

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32歳、農業→料理→国際協力からのキャディへの転職

はじめにはじめまして! キャディ株式会社という製造業スタートアップへ転職したばかりの北野です! スタートアップって基本的に、類似業務経験者を中途採用して人を増やしていくんですが、私は製造業とはほど遠い、農業・料理・国際協力といったキャリアを歩んでいました。 そんなキャリアの人間が32歳でどうやって転職したのか? キャディはなぜそんな人間を採用したのか? そんなことを書いていこうと思います! ↓↓↓ちなみに、キャディってこんな会社です↓↓↓ この記事の目的創業4年

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Slackの社内アナウンスを確実に届ける7つのコツ

Slackのアナウンスは一筋縄では届かない、、こんにちは、キャディの斉田です。 オペレーションの企画運用、カルチャー施策の推進などを担当しています。 役割柄、Slackで新しい施策などの周知をする機会が多く、最近悩みごとがあります(今日もちょうど四半期ごとのWin Partyの参加アンケートを送ったところでした)。 キャディに在籍して早2年半ほど経つのですが、 ①人数の急増(30人→200人) ②リモートワーク化 という変化のせいで、Slackで社内に情報を周知しようとして

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スタートアップでうまくいかなくなった時、どの様にカムバックしたか【1年の振り返り】

初めまして、キャディ株式会社の三輪と申します。 今回は、キャディに入社してちょうど1年(2020年12月入社)経ったので、 改めて、振り返り+最近月に月20人前後ほどコンスタントに新メンバーが入社していただけるこの環境にて、もし今自分が入社するならどんなnoteが読みたかったかなーなどとふんわり思い、書かせていただきます。 ぶっちゃけますと、結構ネガティブなことも書きますので、どうぞよろしくお願いします。(Advent Calenderなのに申し訳ない) どんな方に読んでい

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”モノづくり産業のポテンシャルを解放する”キャディの、Slackの実態に迫る

この記事は、CADDi Advent Calendar 2021の5日目にエントリーしています。 はじめまして!キャディ株式会社でカスタマーサクセスをしているさいとうです。 私はキャディの壮大なミッションと躍進を続けるチームに心奪われ、先月11月に入社したばかりの人間です。 そんなぴちぴちの視点で、日々キャディ社内の仕組みや企業文化にとても驚くことばかりですが、なかでもキャディのSlackは一味違う!ので、この場でレポートしちゃいます! カスタムスタンプが一味違う創業

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