キャディの人たち

148
MVCへの共感一本足打法でスタートアップのキャディに転職しました

MVCへの共感一本足打法でスタートアップのキャディに転職しました

「日本人が1年に2回くらい食べる主食を新たに開発したいんですよ」 これは、キャディが主催する招待制イベント「CADDi BAR」にて、現在私と同じ33歳で、カスタマー開拓を行うグループのリーダーである松藤薫氏が、入社前の私に語った言葉です。 お酒を飲みながら、キャディがどんな会社なのか紹介してもらう場でしたが、彼が私に語ったことは、彼自身の興味、夢、それにまつわるお客さんとのエピソードの数々でした。嬉々として夢を語る松藤氏を前に、私は高揚感を覚え、帰宅後、妻に「キャディに入

スキ
29
「あたらしい」を受けいれてもらう方法

「あたらしい」を受けいれてもらう方法

「私たちは一番目はもちろん二番目もイヤです。最後から二番目くらいの施策がやりたいです」 むかし、とある自治体にプロモーション提案をしたときのこと。公示された題目に対し、すこしアレンジした提案をしたときに言われた言葉です。フリースタイルと対極を成す強烈なパンチライン。 最後から二番目くらいだと通しやすいんです。「みんなやってます!」って言えるし(お母さんの「みんなって誰よ」にも答えられる)。「しかも最後になるのはイヤですよね!」と展開するわけです。ブービーロジック。 はじ

スキ
31
The Whole Product-CADDiのサービス開発を貫くPhilosophy

The Whole Product-CADDiのサービス開発を貫くPhilosophy

キャディ株式会社 プロダクトマネージャーの笹口です。 突然ですが、キャディには”Whole Product”という言葉があります。 キャディとして初めてこの言葉を使ったのは、昨年8月に公開したこちらの「キャディの技術を知る」です。 このnoteでは、キャディが掲げる”Whole Product”とは何なのか、そしてなぜそれを大切にしているのかについて書いていこうと思います。少し長いですが、お付き合い下さい。 事業戦略としての”Whole Product” 昨年10月に

スキ
54