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キャディの人たち

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キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
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#私の仕事

キャディ2022年の羅針盤 ~品質管理オペレーションが振り返る2021年~

こんにちは。キャディという5期目のスタートアップでQuality & Deliveryという領域を担当しているKoheiといいます。 今年も早いもので年の瀬ですね。令和生まれのリスナー諸氏は知らないかもしれませんが、昭和に生まれ平成を駆け抜けたアラフォーの私たちににとって12月23日は30年以上祝日でした。 どうしたことかこの数年12月23日は祝日にあらず、クリスマス・イブ・イブでしかない平々凡々とした暦になってしまいました。上皇様がご存命の限り、わたしはこの良き日を心の祝日

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キャリアは「決断すること」より「決断を正解にする」プロセスこそ大事という話

自己紹介モノづくり産業のポテンシャル解放をミッションに掲げるキャディでディレクターという仕事をしている佐野です。 端的に表現すると、理系→大手メーカー→スポーツベンチャー→製造ベンチャーというキャリアを辿っています。 高専を経て大学で物理学を学んだ後、2013年に新卒で任天堂へ入社しました。任天堂では調達部門に所属し、ゲーム機の部品調達や製造立ち上げに携わりました。学生時代から卓球に熱中してきたこともあり、30歳の節目で2018年に卓球スクールを運営するタクティブへ転職。

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スタンダードを生み出すという壮大なミッション

こんにちは! キャディという創業5年目の会社でオペレーションマネージャーをさせていただいいる山本です。自己紹介は私の過去イチ読まれたnoteを読んでいただけると。今も時々入社を迷っている方の背中を押したり押さなかったりしているnoteです。 このnoteも気に入ってもらえたらぜひスキを押してください:-) 今回はタイトルのとおり、”スタンダードを生み出す”ということに対するキャディの役割や覚悟を改めて考えたことを話したいと思います。 なぜスタンダードが必要なのか?Sta

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モノづくり産業のポテンシャルを解放したいからものづくり白書を読んでみた

GWいかがお過ごしでしょうか?私はふと思い立ちました。 「『モノづくり産業のポテンシャルを解放する』をミッションに掲げているキャディ社員である私がものつくり白書*を読んでいなくて良いのだろうか、いや良くない!」 思い立ったが吉日。 早速読んでみました。まとめてみました。要約メモとしてご査収ください。それではどうぞ!!! *経済産業省・厚生労働省・文部科学省の3省で共同執筆された「ものづくり基盤技術振興基本法」に基づく法定白書 **「2020年版ものづくり白書」令和2年5

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仕事って青春だ

キャディは所謂スタートアップ。掲げているミッションは壮大で、解くべき課題の難度は高い。目標はえげつなく高い。スピードがとにかく早く故に変化も激しい。 そんな中、事業課題を爆速で解決するために採用にもこだわる。全社一丸で注力しているので、日次で経験豊富なすごい人がバンバン入ってくる、こんな方やこんな方が。 2020年1月私が入社した頃、社員60名ちょい。そこから上記のような経験豊富な方々の採用がバンバン進み、事業/プロダクト共に信じられないスピードで進化している。 リソー

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ビジネスにおけるデータの見方と使い方

キャデイでコストアルゴリズムの作成をしている阿部です。 ”コストアルゴリズム”というとあたかもTech組織に属していそうですが、Biz組織として位置づけられています(コストアルゴリズムをプロダクトに取り込む組織は別でTech組織に存在する)。 キャディの業務紹介スライドで【新製品開発・コストアルゴリズム】チームのMUST要件にも書かせていただいていますが、ここで言う「データ分析スキル」とはどのようなものでしょうか?社内向けの「データ分析(基礎編)」資料を改編してそのさわりだ

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