キャディの人たち

136
最近弊社アルバイトさんのモチベーションがすっごい。って話

最近弊社アルバイトさんのモチベーションがすっごい。って話

キャディ株式会社OM (オペレーションマネジメント) 部の山出です。 今回は、最近弊社で働いてくれているアルバイトさんから「最近人間的にも成長できている実感があるし、仕事にやりがいがあってすごく楽しい!」と嬉しい言葉をもらえたので、具体何がきっかけでモチベーション向上に繋がったのか?モチベーション向上によりチームにどんな良い影響が出始めたのか?行った施策などをつらつらと書き残そうと思います。 この記事を通して、①オペレーション組織の運用マネジメントの参考 や ②こんな会社

136
モノづくり産業へ愛をこめて…

モノづくり産業へ愛をこめて…

モノづくり産業に携わるようになって、2年が経とうとしています。 正直私は特定の物事を深く好きになりにくいというか、何事にも広く浅い性分なので、コンサルティング業界からキャディに入社し、製造業ど真ん中で働いたときに、果たして自分は飽きずに続けられるのか結構不安でした。 ところがどっこい、働けば働くほどこの業界のディープさにはまっていっております。日に日にモノづくり業界、そしてそこで働く人たちへの尊敬は増す一方で、この業界に貢献したいという思いが強くなっています。 この記事

128
OKRを考えるときのチェックリスト(未完成版)

OKRを考えるときのチェックリスト(未完成版)

今、キャディは3ヵ月に1回の大イベントを迎えております。そう、OKR策定です。OKRを決めるのです。さあ大変。(て、記事を書いているうちに殆ど全チーム決まりましたが笑) 私はかれこれ、1年間くらいOKRを決め続けているのですが、未だにOKRを決めるのに苦戦しております。上手く決められず、色々な人に助言を求めつつ、どうにかこうにか設計しています。 OKRとはどんなに素晴らしいかを高らかにうたっている本は数あれど、OKRを作るときの参考になる本はそんなに多くない気がしています

181
スタートアップの組織を作るフェーズで大事にしているマインド

スタートアップの組織を作るフェーズで大事にしているマインド

突然ですがキャディに必要なのは東大出身のコンサル経験者やほかのスタートアップのCXO経験者だけではありません。 どっちの属性も持たない私が書くとめっちゃ滑稽なのですが、最近のキャディを中からみて感じたことや、同僚と話して頭に浮かんだこと整理する目的でnoteを書きます。 あらためて多様性とは キャディのダイバーシティ推進室所属の山本です(勝手に名乗ってます) キャディも200名を超えるような組織になりつつあり、人材の多様化は否応なしに進んでいます。 先日ES部のミーティン

52
CTOをやめてキャディに転職しました

CTOをやめてキャディに転職しました

こんにちは、imaimaiです。 昨年末に、i Smart Technologiesを退職し、キャディに入社しました。今はプロダクトマネージャーをしています。ちょうど一ヶ月経ったので、少し遅めの転職エントリです。 iSTC あっという間の3年間でした。すでにサービス基盤ができていると思いデータ分析をしよう意気揚々とJoinしたところ、インフラは悲鳴を上げ頻繁に障害を起こし、データも後の分析に使えるのか?みたいな構造になっていて「くっ騙された...!」と思いながら仕事が始

64
感情と向き合う

感情と向き合う

仕事をする上で、大小様々な意思決定が、日々リアルタイムで繰り返されていく。自分にとって感情と向き合うことは、仕事上の意思決定の質を高めるために最も重視していることの一つである。本稿では、”自身の感情に向き合う”ことに関する思考を整理したい。(あくまで、個人的な考え方なので、明らかに間違っている箇所があれば、ご指摘頂きたいです) 意思決定力と感情の関係性 ビジネスにおける意思決定の質に影響を与える事柄として、例えばロジカルシンキングやデータ分析などの思考力が想起されることが

17
キャディのオペレーションはなぜチャレンジングなのか?

キャディのオペレーションはなぜチャレンジングなのか?

私はキャディの新規事業領域のオペレーションを担当しているが、日々その複雑性を感じており、故に、非常に魅力的なポジションだと思っている。 オペレーション担当の目線から、なぜキャディのビジネスは複雑で面白いのか、また、その環境の中でオペレーションにはどのようなことが求められるのかを考えようと思う。 キャディオペレーションの特徴1: 製造業ゆえの、柔軟性・即応性 ”製造業”という業界特性は、様々な側面でオペレーションに影響を与えているが、”バリューチェーンの相互依存性”は大きく

29
事業を立ち上げる上での学び

事業を立ち上げる上での学び

直近3カ月間、新規事業領域の立ち上げのチームで仕事をしていた。自分なりに中々必死に頑張ったものの、やはり頑張るだけでは上手くいかないことも多かった。その反省を文章に残したいと思う。体系的にというよりは、思ったことを羅列させたい。 事業立ち上げを成功させるとはどういうことか、をまず考える まず、そもそも成功についてよく考えることが必要だろう。 例えば、成功として”売上”のみを追ってしまうとポジティブなイレギュラー(例えば、たまたま大きな契約が取れたとか)に惑わされてしまう。

23