マガジンのカバー画像

キャディの人たち

175
キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#キャディ

外資系大企業から日系スタートアップへの転職

日系スタートアップのキャディに転職しました。 図面SaaS新プロダクトの 1人目のカスタマーサクセスとして、立ち上げを担当する予定です。 これまでに3社を経験しましたが、すべて外資系の大企業。スタートアップに転職する決断に至るまで、それはもう悩みました。子ども達を育てるなかで、年収が下方修正になるので「自分だけではなく家族にも少なからず影響を与えるのでは…」という、漠然とした不安もありました。普段の仕事では即断・即決・即行動を信条に、インスピレーションで動くことも多々ありま

スキ
136

外資系大企業から日系スタートアップへの転職 後日談

想像を超える大きな反響をいただいた、こちらのnote。早いもので、あれから2ヶ月が経ちました。 共感や納得、応援など、反応は様々でしたが、「で、実際のところ、入社してどう?」というお声も少なからず頂いていますw 「最初の1ヶ月は主に入社時オンボーディングを受けていた」と答えると、「スタートアップでオンボ1ヶ月あるって、珍しい…というか、聞いたことない!」と、驚かれる事がほとんど。私自身も、「基本オンボなし」「PCセットアップは自分でやるもの」という環境で育ったので、初めて

スキ
256

スタートアップに必要な動き方とマインドセット ~アドカレ最終日にキャディでの9か月を振り返ってみる~

「物理的に書く時間がほぼゼロなので、マジで書けないんですけどどうしたらいいですか?w 代打お願いしたいっす・・・」 アドベントカレンダー、今年でキャディは2回目なんだなあとか、そもそもアドベントカレンダーっていったい何なんだとか、すっかり傍観者気分でいたら、突然代表の加藤からSlackが飛んできた。 よく見ると最終日のクリスマス当日25日の記事で元々加藤が締めくくるはずだったものだし、もう4日しか時間無いし(Slackメンションは21日)、みんな物理的に忙しいのか、突然の

スキ
102

書く前の悩む時間に、世界は作られる

アドベントカレンダー、年々増えてますよね。 これ難しいから勘弁してほしい。年々やるところが増えてるから、数ある中からちゃんと読んでもらえるようなものを書くハードルも年々上がってるし。 誰がこんなものを作り出しだんだって思ってwikipediaを調べてみたら、 アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレ

スキ
23

シン・ポジショントークっていうのを考えてみた

〜はじめに末筆〜 note書くなら解放賞受賞のことも書いてねという囁きが聞こえましたが、筆がそちらに乗らずに困っていたところ、昨日弊社のPdM兼初代社内報編集長のあべしょーさんの社内報noteが公開されていたので、ここで社内(外)報をお知らせすることでうまくつながりました!ニッコリ ↑取り上げていただいております。 キャディでプロジェクトマネジメントチームに所属しています、郷田藍里と申します。2020年4月入社なので1年9カ月くらいキャディで働いています。 この記事は、

スキ
36

32歳、農業→料理→国際協力からのキャディへの転職

はじめにはじめまして! キャディ株式会社という製造業スタートアップへ転職したばかりの北野です! スタートアップって基本的に、類似業務経験者を中途採用して人を増やしていくんですが、私は製造業とはほど遠い、農業・料理・国際協力といったキャリアを歩んでいました。 そんなキャリアの人間が32歳でどうやって転職したのか? キャディはなぜそんな人間を採用したのか? そんなことを書いていこうと思います! ↓↓↓ちなみに、キャディってこんな会社です↓↓↓ この記事の目的創業4年

スキ
23

Slackの社内アナウンスを確実に届ける7つのコツ

Slackのアナウンスは一筋縄では届かない、、こんにちは、キャディの斉田です。 オペレーションの企画運用、カルチャー施策の推進などを担当しています。 役割柄、Slackで新しい施策などの周知をする機会が多く、最近悩みごとがあります(今日もちょうど四半期ごとのWin Partyの参加アンケートを送ったところでした)。 キャディに在籍して早2年半ほど経つのですが、 ①人数の急増(30人→200人) ②リモートワーク化 という変化のせいで、Slackで社内に情報を周知しようとして

スキ
22

スタートアップでうまくいかなくなった時、どの様にカムバックしたか【1年の振り返り】

初めまして、キャディ株式会社の三輪と申します。 今回は、キャディに入社してちょうど1年(2020年12月入社)経ったので、 改めて、振り返り+最近月に月20人前後ほどコンスタントに新メンバーが入社していただけるこの環境にて、もし今自分が入社するならどんなnoteが読みたかったかなーなどとふんわり思い、書かせていただきます。 ぶっちゃけますと、結構ネガティブなことも書きますので、どうぞよろしくお願いします。(Advent Calenderなのに申し訳ない) どんな方に読んでい

スキ
72

”モノづくり産業のポテンシャルを解放する”キャディの、Slackの実態に迫る

この記事は、CADDi Advent Calendar 2021の5日目にエントリーしています。 はじめまして!キャディ株式会社でカスタマーサクセスをしているさいとうです。 私はキャディの壮大なミッションと躍進を続けるチームに心奪われ、先月11月に入社したばかりの人間です。 そんなぴちぴちの視点で、日々キャディ社内の仕組みや企業文化にとても驚くことばかりですが、なかでもキャディのSlackは一味違う!ので、この場でレポートしちゃいます! カスタムスタンプが一味違う創業

スキ
45

キャリアは「決断すること」より「決断を正解にする」プロセスこそ大事という話

自己紹介モノづくり産業のポテンシャル解放をミッションに掲げるキャディでディレクターという仕事をしている佐野です。 端的に表現すると、理系→大手メーカー→スポーツベンチャー→製造ベンチャーというキャリアを辿っています。 高専を経て大学で物理学を学んだ後、2013年に新卒で任天堂へ入社しました。任天堂では調達部門に所属し、ゲーム機の部品調達や製造立ち上げに携わりました。学生時代から卓球に熱中してきたこともあり、30歳の節目で2018年に卓球スクールを運営するタクティブへ転職。

スキ
84

1年8か月かけて解放賞を獲得したお話

キャディ株式会社という製造業向けプラットフォームを提供する会社で、Directorをしており、カスタマーサクセスや事業開発を担っております。毎週ドラゴンボールかな?と思うくらいの課題難易度のインフレが起こり、常にボス戦みたいな気分で毎日を過ごしております中村です。 この記事は、CADDi Advent Calendar 2021の3日目にエントリーしています。 Directorってどんな仕事か。周りから、キャディで何をやっているかと聞かれるので、今週1週間の時間の使い方を

スキ
28

キャディのカルチャーづくり~踊りの輪を描く~

「キャディさんはカルチャーが強いですよね」 ありがたいことに、社外の方々からこういったお言葉を頂くことが度々あります。 しかしながら、カルチャーが強いとは一体どのような状態を指すのでしょうか。私の理解では、大きく3つのポイントがあります。 新しくJOINした人も含めて高いレベルでコンテキストを共有できている 全員がカルチャー形成の重要性と難しさを理解している 社員の振る舞いがカルチャー形成に自然に寄与している このnoteでは、改めてカルチャーの重要性について触れ

スキ
35

キャディでマーケをやってるうちに、ブランディングの重要性に気づいた話

こんにちは。キャディでマーケティング責任者をしている戸田です。 今回のnoteでは、マーケティング業務を通して学んできたブランディングのあれこれについて書いてみようと思います。 業務的には絶賛仕掛りな部分もあるので、限定的な内容のnoteになりますが、主にマーケ部門の方や、ブランディングってなんぞ?な方の参考になればと思います。 成り行きでマーケをやることに久しぶりに知人と話すと「えっ、戸田さんマーケやってるんですか?」というリアクションをもらうことがあります。もともと工

スキ
39

笑顔で働くということ。 ~キャディとゴリラの関係性~

どうもキャディでUXデザイナーをしている荒川です。2021年10月に入社して2ヶ月ちょっと、どうもキャディメンバーはゴリラなんじゃないかと思い始め、これは世間に問いた方が良いのではと思いアドベントカレンダーに参加しました。 なんでこの人たちこんなに楽しそうなんだ?なんでこんなことを考えたかというと、先日ICHIGAN-DAYという1dayオフサイトがありまして、天性の自主性を発揮しカメラマンをやってたんです。 これがまぁみんなファインダー越しに良い顔するわけです。 いや

スキ
44