マガジンのカバー画像

キャディの人たち

175
キャディで働く人たちが発信したnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#DX

”モノづくり産業のポテンシャルを解放する”キャディの、Slackの実態に迫る

この記事は、CADDi Advent Calendar 2021の5日目にエントリーしています。 はじめまして!キャディ株式会社でカスタマーサクセスをしているさいとうです。 私はキャディの壮大なミッションと躍進を続けるチームに心奪われ、先月11月に入社したばかりの人間です。 そんなぴちぴちの視点で、日々キャディ社内の仕組みや企業文化にとても驚くことばかりですが、なかでもキャディのSlackは一味違う!ので、この場でレポートしちゃいます! カスタムスタンプが一味違う創業

スキ
45

「製造業出身ではないヒトが今のキャディに入る意味ってなに?」というご質問に答えます

「やはり自分は製造業に対してそこまで強い思い入れが持てず、内定を辞退します。。 選考中、御社のみなさんに非常に良くしていただいたこと、本当に感謝しております…!」 これは、先日弊社の内定を辞退された方から伝えられた言葉です。なんとしても一緒に働きたい!と思っていて(オファーさせていただいた方は皆様そうですが)全力でお話したものの、我々の想いと実態を100%届け切ることが叶わず、他社での挑戦を決意されたとのことでした。 キャディ株式会社で人事の責任者をしております、原です

スキ
65

至誠とテクノロジーで、モノづくり産業を変えよう。/キャディ創業3年記

「勇志郎さんすいません、僕ら当て馬でした…」 もう1年ほど前でしょうか、キャディの営業リーダーの1人が、数億円単位の大型案件のために、お付き合いしたばかりのお客様に数か月寄り添って頑張り続けた結果、自分がただの当て馬だったことに気づいた瞬間に発した言葉です。 彼はお客様の調達担当者を信じて動き回っていました。取引初期ということもあり、コストを算出した後、何回も仕様を詰めて希望の価格をミートし続けたのですが発注は来ず、毎回はぐらかされてその後何回も値下げ要求が来ていました。

スキ
506

伝統的産業のDXに取り組むとはどういうことか

「やれやれ、こいつは途方もないな…」 こんにちは。"モノづくり産業のポテンシャルを解放する"キャディの吉田と申します。ビジネスサイドのプロマネの役割を担っています。CADDi Advent Calendar 2020の19日目を担当します。 キャディに入社してちょうど1年なんですが、冒頭の言葉はまさに入社してすぐの頃の心の声です。そこから1年取り組む中で、製造業のような伝統的産業のDXに取り組むってこういうことなんだ、と感じたことを書き記そうと思います。1年後に全然違うこ

スキ
58