キャディの人たち

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トヨタからキャディへ入社して感じた、両社の違いについて

トヨタからキャディへ入社して感じた、両社の違いについて

キャディに入社して、早いもので約4ヶ月経ちました。前職トヨタ自動車という日本一巨大な企業から創立4年のベンチャーという180度環境が違う組織に入り、色々な違いを感じたので、この記事では自分が感じた違いを書きたいと思います。 ①カルチャーは自分達でつくるもの トヨタ、キャディどちらの企業も働く上で大事にしている企業文化というものが存在します。ちなみに、キャディのカルチャーを記したものはこちら。キャディでは、カルチャーは自分達でつくっていくものというマインドを大事にしています

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モノづくり産業へ愛をこめて…

モノづくり産業へ愛をこめて…

モノづくり産業に携わるようになって、2年が経とうとしています。 正直私は特定の物事を深く好きになりにくいというか、何事にも広く浅い性分なので、コンサルティング業界からキャディに入社し、製造業ど真ん中で働いたときに、果たして自分は飽きずに続けられるのか結構不安でした。 ところがどっこい、働けば働くほどこの業界のディープさにはまっていっております。日に日にモノづくり業界、そしてそこで働く人たちへの尊敬は増す一方で、この業界に貢献したいという思いが強くなっています。 この記事

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OKRを考えるときのチェックリスト(未完成版)

OKRを考えるときのチェックリスト(未完成版)

今、キャディは3ヵ月に1回の大イベントを迎えております。そう、OKR策定です。OKRを決めるのです。さあ大変。(て、記事を書いているうちに殆ど全チーム決まりましたが笑) 私はかれこれ、1年間くらいOKRを決め続けているのですが、未だにOKRを決めるのに苦戦しております。上手く決められず、色々な人に助言を求めつつ、どうにかこうにか設計しています。 OKRとはどんなに素晴らしいかを高らかにうたっている本は数あれど、OKRを作るときの参考になる本はそんなに多くない気がしています

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キャディに入ったらやると良いこと ─ 舞台に立って前に出ようというお話

キャディに入ったらやると良いこと ─ 舞台に立って前に出ようというお話

こんにちは。キャディの吉田です。 ここ数ヶ月で会社のメンバーがググっと増えまして大変喜ばしいです!みんなとても良い人です。一方で、良い人すぎるせいか「ちょっと遠慮しちゃってる?」とも思ったので、僭越ながら一本書いてみることにしました。 入社1年半の吉田より独断と偏見に基づく「キャディに入ったらやると良いこと」お伝えします。ビジネスサイドの見方に偏ってるのは確かなので悪しからず。 1. キャッチアップ中とか気にせず発言しようキャディに入社する方は総じて理性的です。それがゆ

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【辞めトヨタその②】入社エントリ)調達の変革がしたくてキャディに入った話

【辞めトヨタその②】入社エントリ)調達の変革がしたくてキャディに入った話

こんにちは、2月にキャディに転職した関と申します。実は、キャディにはトヨタ出身者が複数名おり、下記の河野さんもその一人。 しかし、実は私がキャディに入社したトヨタ転職者第1号なんです!!  いつか書こう、んーでもまだいいかな。。と思い続けて早2ヶ月経ち、気付いたら先に記事を書かれてしまい、二番煎じとなってしまいましたが、改めて私も転職エントリを書かせて頂きます! 新卒でのトヨタ自動車入社就職活動では、「世の中に大きなインパクトを与える会社がいいな」というなんとも大学生らし

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【入社エントリ】自分自身のポテンシャル解放に向けて一歩踏み出した話

【入社エントリ】自分自身のポテンシャル解放に向けて一歩踏み出した話

社会人3年目を迎えた2021年4月より、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げたキャディというスタートアップに入社しました。 新卒就職からキャディに入社するまでのこの2年間、自分が想像していた以上に多くの経験ができ、同時にたくさんの葛藤がありました。今回はまず前職でどういう経験があったのかということ、そしてなぜキャディに身を転じたのか、今何を目指しているのかということをnoteに残したいと思います。 新卒就活で感じたこと私は新卒で機械の専門商社に入り、

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元霞ヶ関の官僚がエンジニアに転身して下町のスタートアップに入社するまで

元霞ヶ関の官僚がエンジニアに転身して下町のスタートアップに入社するまで

はじめまして。 バックエンド開発を中心に仕事をしておりますm-ysk(@myskjp)と申します。 今月から、キャディ株式会社でエンジニアとして働いています。 まだ入社したばかりのタイミングではありますが、転職の経緯や、入社して見えてきたキャディの姿について振り返ってみたいと思います。キャディで働くことに関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。 キャディの話をする前に、まずは自己紹介をさせて頂きます。なお、私は、新卒で総務省という役所に入り、国家公務員として働いた後

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タイ出家が「ポテンシャルの解放」に繋がっている話

タイ出家が「ポテンシャルの解放」に繋がっている話

こんにちは、キャディ株式会社のパッションモンスターです。 読んだ人を少しハッピーにできるエピソードがないかと考え、「タイ出家」の話を書きたいと思います(笑) まえがき 前職の三菱商事時代、バンコクから車で6時間かかるコンケンという田舎町に駐在しておりました。 コンケン大学の宗教学教授のもと、3か月間仏教を座学で学び、タイ語および最低限のサンスクリット語を読めるようになりました。(タイのお経はサンスクリット語で書かれています笑) その後、非常に短い期間ではありますが、外国人

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感情と向き合う

感情と向き合う

仕事をする上で、大小様々な意思決定が、日々リアルタイムで繰り返されていく。自分にとって感情と向き合うことは、仕事上の意思決定の質を高めるために最も重視していることの一つである。本稿では、”自身の感情に向き合う”ことに関する思考を整理したい。(あくまで、個人的な考え方なので、明らかに間違っている箇所があれば、ご指摘頂きたいです) 意思決定力と感情の関係性 ビジネスにおける意思決定の質に影響を与える事柄として、例えばロジカルシンキングやデータ分析などの思考力が想起されることが

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キャディのオペレーションはなぜチャレンジングなのか?

キャディのオペレーションはなぜチャレンジングなのか?

私はキャディの新規事業領域のオペレーションを担当しているが、日々その複雑性を感じており、故に、非常に魅力的なポジションだと思っている。 オペレーション担当の目線から、なぜキャディのビジネスは複雑で面白いのか、また、その環境の中でオペレーションにはどのようなことが求められるのかを考えようと思う。 キャディオペレーションの特徴1: 製造業ゆえの、柔軟性・即応性 ”製造業”という業界特性は、様々な側面でオペレーションに影響を与えているが、”バリューチェーンの相互依存性”は大きく

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